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 旧海軍大社基地遺跡群は、1945年(昭和20)3月に着工され6月には一部使用を開始した、島根県最大規模の戦争遺跡です。新川跡を利用した滑走路2本、掩体、燃料庫、弾薬庫、高角砲陣地などの様々な施設が、米子の美保海軍航空基地予科練習生や、鰐淵鉱山の労働者、周辺の住民や学童など数千名の動員による突貫工事で作られました。当時最新鋭の攻撃機であった「銀河」が配備され、敗戦時には、西日本最大規模の軍事拠点となっていました。
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